この連休、愚妻は親友たちと【熟女3人娘】で【ジブリパーク】まで遊びに行ったんで…それならばと、最近は【出不精の権化】と変わり果ててた僕も、重くなり過ぎた腰を持ち上げ出かけることに… ちなみに、愚妻から数多の(なんで女性は、あんなに写真を撮りまくるんでしょうね)【ジブリパークで撮った写真】を見せてもらいましたが…あーんな広大な施設や階段【俺には絶対に無理】と… いずれにせよ【季節外れの真夏】だった日曜日、天気はよかった…
僕が向かったのは、いつだったか常連BIG3次席からプレゼントされた無濾過生原酒の、あまりの美味さに触発されて、いっぺん行ってみたいと思った【農口尚彦研究所】という酒蔵… 隣県【小松市】の山あいとのことで「近いし楽勝!」と思ってましたが…初めて行く人は、きっと【遠い】と感じるかと… ナビが旧いのか入力しても表示されず、迷って迷って…第一村人に尋ねて、ようやく到着… 感想「めっちゃ山の中やん」
そもそもが、テレビで見る酒蔵(さかぐら)というものは【吉田類】にしても【六角精児】にしても…旅先で「あ、あそこに煙突が見えますねー」とか言いながらフラッと寄って「あのー、試飲させて頂けるんでしょうか?」みたいに尋ね「どうぞどうぞ」と迎え入れられる… 僕が初めて【農口尚彦研究所】を知ったのもテレビドラマ【居酒屋新幹線】の【小松編】で… 主人公を演ずる【眞島秀和】が、いとも簡単に「寄ってみよう」と向かい、いとも簡単に店内に入ると、待ってましたとばかりに素敵な女性の社員さんが【説明してくれる】んで…まぁ多少は【ドラマ仕立て】だとは思っていたものの、吉田類や六角精児みたいな【酒蔵巡り】に近いものだと思ってました…
めちゃ考えが甘かったですわ… 自分の【予習】不足【勉強】不足を凄く恥じてます… 【完全予約制】でした… ホームページは見たものの、試飲やギャラリー見学は全て完全予約制と綴られてた箇所は見落とし、酒の説明ばかり見てた… 実際、重厚な建物の、幾重にもなってる重厚な扉の内側に入った時には「御予約の方ですね?」と尋ねられましたし…後から後から入ってくる人たちも「御予約ですね?」と尋ねられて「はい」って答えてましたし… なんやねん!ドラマ【居酒屋新幹線】では、あんなに簡単に主人公が社内を見てまわって、いとも簡単に【買いたい酒】選んでたのに…
で、せっかく辿り着いたんで【欲しかった種類】の日本酒を2本だけ購入しました… 奮発して(僕にとっては)ちょっと【お値段高め】を購入しましたが…なんと最高級のは10万円以上のが並んでましたし、とてもじゃないけど買えん… 4合瓶で10万円以上なんて、店で出したら【1合で5万円以上やな】と思いながら眺めてました… 【大吟醸】は軒並み数万円でした… でも、たぶん一番安いのでも【農口尚彦研究所】のなら間違いなく【めっちゃ美味い】んだと思います… 安いのは金沢駅や小松駅でも買えるみたいですから【(頻繁に出張がある)次席が金沢出張】でもあった時に【お願い!買って来て!】と頼むつもりです…
自分の勉強不足ながら、些かの失意を抱えて…その足で【千里浜】を40年ぶりくらいに車で走り、その勢いのまんま【輪島】に向かったんですが…このままやと【いつ福井に帰れるかわからん】と、輪島の手前で断念… 帰途につきました… 500kmか600kmぐらいは走ったんじゃないですかね…
何より、運転しててショックだったことがあります… 【薄暮の高速道路(twilight highway)】で【緑地に白文字】の案内板が見えない、読み取れない…目まぐるしく【ナビの案内が続く】箇所ではマジでヤバい… 【白内障】の手術、早めにやらなきゃ【そのうち事故る】と痛切に感じた日でもありました…
日曜日、いつになく【遠出】で疲れて…何より先週の田中マネの食堂が、お陰様で【かなりハードな1週間】だったこともあり…昨日は【終日】寝てました…
本日の御予約は…ございません…
今週は、現時点で…先週のblogでも綴ったように、予約カレンダーは【全く真っ白】だったんですが…水曜日におひとり様、午後6時より御予約をくださったんでホッとしております… 他の御予約は、まだひとつもございません… 皆様のお越し、お待ちしております…