先週の木曜日でしたか…ちょっと【奇跡】としか思えないような報道が日本中を駆け巡りました… 2011年の東日本大震災による津波で行方不明になった6歳の女の子の遺骨が、14年半ぶりに御家族に引き渡されたと… 2023年に、御自宅のある街から100kmも離れた海岸で、ボランティアの方々の清掃活動によって発見されたらしい下顎の骨… 2年近くもかけたDNA鑑定で【御本人】のものと発表されたと… 受け取られた【女の子のお母さん】が、渡された骨壺を、これ以上ないくらい【愛おしそうに】抱きしめられてた姿が印象的でした…
突然に消え去った娘、そして14年半後に、思いも寄らない形での再会… 14年半は長い… 生きていたら20歳になるとかの簡単な言葉では表現できない… あって当たり前の毎日が、日常が、14年半も空白になるんですから… その中には笑顔もあれば泣き顔もあり、思春期を経て少女が大人の女性へと変わる…それを肌で感じられるはずの家族の毎日… 簡単な表現では埋め尽くされない【当たり前の家族の日常】が失われた… 14年半という長い歳月を、御家族は、常人には想像しつくし難い思いを抱えられながら過ごされてきたんだと思います…
ですから、安易に【自分の娘や孫に置き換えて】想像したら…なんて考えるのは、やめます… どんなに【想像】したところで、当事者の本当の苦しみには辿り着けませんから… でも、やっぱり【見つかって】【帰ってきてくれて】よかった…
YouTubeでは【東日本大震災】での、自衛隊や民間ボランティアの決死の救助の【あらゆる動画】が流されてます… そして、その動画が流される時のBGMとして【uru】の【それを愛と呼ぶなら】が流されてます… 先週の木曜日のニュースを見てた時に、僕の頭の中には自然と【それを愛と呼ぶなら】が流れてました… で、自然と涙が溢れました… ただ、その涙の訳が【見つかってよかったなぁ】なのか、それとも何か別のものなのか…自分では解りません… 大切な人を失う辛さや悲しみと、亡くなった大切な人への【改めて感じた愛おしさ】の…ごちゃ混ぜになった【漠然とした感情】を、僕が勝手に想像したんだと思います…
今回の報道で様々な思いが交錯しましたが…ひとつだけ明確に言えることは… 東日本大震災の被災者の中にも能登半島地震の被災者の中にも、まだまだ【行方不明】になられた御家族との再会を果たせてない方々、愛おしかった人に逢えない方々が大勢いらっしゃるということ… どうか、また【奇跡の再会】ができますように…
さて先週の金曜日の田中マネの食堂は… お越し頂いたお客様の中で【常連さん】は、大阪から頻繁に顔を見せてくださる◯水さんと、コースター製作者◯きちゃんだけの夜でしたが…御予約にて初めてお越しくださった2名のアラフィフ熟女さんを皮切りに、月2くらいでお越しくださる男性や、同じく御予約にて月2くらいで御来店くださる御夫婦に、他にも初めて御来店の男性と…開店早々からの満員御礼… ◯水さん曰く「ガチガチの常連さんがいらっしゃらない、金曜日らしいと言えば金曜日らしい金曜日ですね」と…
嬉しかったのはアラフィフ熟女さん2人組… そのうちのおひとりが、以前に僕が【順化体振会長】してた頃から「監督のこと知ってます」と… で、その頃は「監督のこと怖い人だと思ってました」と… 続けて「でも違った… これからは、ひとりで来ます」と言ってくださったこと… 今年は、なぜか夏を迎え始めた時季あたりから【新規のお客様】で、しかも【常連さん】になってくださった人が増えました… 理由はわかりませをんが本当に嬉しいこと… このアラフィフ熟女さんも、常連さんになってくださりそうな予感してます… ただ心配なのは、もうひとりの熟女さんが、田中マネの食堂の【女性】のお客様【史上】で過去にないくらいベロンベロンに酔われてしまわれたこと… 完璧に【目が座った】状態でも「まだまだイケる!」と…まるでコースター◯きちゃんがベロンベロンになった時以上のベロンベロン… ちゃんと帰られたのかどうかマジで心配です…
本日の御予約は…ございません…
明日は…午後6時半より3名様の御予約を承っております…