昨夜は知らんうちに【呑み過ぎた】ようです… 自分でも知らんうちに… まぁこんな話、皆さんにとっては【聞き飽きた】話で【見慣れた風景】なんでしょうね…
御予約のない水曜日… どこからどう眺めても【静かすぎる片町】の中の一角… マネに「なんか、だぁれも来てくれそうな気がせんのやけど」と… もしかしたら今夜はボウズ?ヤバいぜ…と… すると開店して間もなく、初めての静かな静かな、本当に静かなお客様がおひとり御来店… よかった、取り敢えずボウズは逃れた… ただ、あまりにも静かなお客様のため…この話し好きな僕が【話しかける糸口】すら見つけられず、お客様がいらっしゃるのに店内に聞こえるのは【テレビの音声】だけ…ありえんくらいに無言の僕… 取り敢えずのボウズ逃れで、取り敢えずホッとしてると、店の電話が鳴り「空いてる?空いてるなら今すぐ行くよ」と、かかりつけ【じゃないほう】の歯医者さんから電話… 思い出したようにお越しくださる【人の良さを絵に描いた】ような先生と、お連れ様の先生が御来店… そうこうしてるうちに常連BIG3末席が御来店…彼の顔を見て、ようやく【本物の安心感】が湧き始め【じゃ、ちょっと呑もかな】と…
そこに、2年ぶり?くらいにお越しくださったのが…最近よくお越しくださってる【某?県の重鎮】の弟さんの元【国◯庁】さん…超お堅い職業なのに、めちゃ【柔らかい】人… 以前はね、ホントちょくちょくお越しくださってたんですよね…異動や退職の激動で久しくお越し頂いてなかったんですが、先輩と御一緒に、ようやくお越しくださいました… 2年前に【小池百合子のケツが好き】と話してたことまで覚えててくださいました… 確か、このあたりからですかね【じゃ、ちょっと呑もか】から【んじゃ腰すえて呑もか】に変わったのは…
そこに今度は、来られる時は必ずおひとりで来られるチャーミングな【アラフィフ熟女さん】から【ひとりぶん空いてますか?】の御連絡を頂きました… BIG3末席の左横の席が空いてたんで、僕は末席に「◯っちゃん、熟女さんおひとり来られるからお相手よろしく」と… 末席「合点承知」と… 末席って【ホントいいヤツ】ですわ、そこにいてくれるだけで凄い安心感…つくづく思う…
その後は…末席と熟女さんと、元【国◯庁】さんコンビ?で【ことのほか】盛り上がったのは【臀部談義】だったような… 思い返しても【ケツ、尻、臀部】のwordしか頭に浮かばん…
いったい今夜は誰が来てくれるんやろ…そんな不安な気持ちのままで始まった昨夜、終わってみれば【いい夜】でした… ただ帰宅して即バタンキューだったんで、ほとんど記憶はありません…
さぁて…今から【マネに叱られ】に店に向かいます…
本日は…午後6時より1名様の御予約を承っております…
明日は…午後6時より2名様の御予約を承っております…